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コネクトーム [1 本題(脳科学モデル)]


コネクトーム:脳の配線はどのように「わたし」をつくり出すのか

コネクトーム:脳の配線はどのように「わたし」をつくり出すのか



という本を読みました.
ところが というか
ニューロンのつながりによって、記憶、思考などが出来る ということなのですが、
実態は、大変厳しい.なぜ厳しいのか?
ニューロンの繋がり自体が観測できないからです.
1立方ミリメートルの中に10億とも言われるニューロンの枝がある.
これがどのようにつなっがっているかを解明するのに、100万人年かかるとか
100万人が1年かけてやっとその繋がりがわかる.たった1立方ミリ.
また、繋がりがわかるだけでは、その繋がりによる機能がわかるということではなく
コネクトという形での脳の解明には、ほど遠いと感じられました.

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分家の記事アップしました [2 コンピュータ科学]

http://blog.goo.ne.jp/murano-brain

の方ですが、アップしましたので見てみてください。

いろいろとアプリをインストールしています。


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遺伝子 脳 言語 [1 本題(脳科学モデル)]

サイエンスカフェの内容を本にしたものです


堀田博士が 独特の視点で 話している様子がわかり大変面白く読めました

遺伝子・脳・言語―サイエンス・カフェの愉しみ (中公新書)


言語の取得は、遺伝子で脳を構成する時に言語を取得する仕組みが出来ていて
それがあらゆる言語を取得できる
 なぜなら、アメリカでうまれた日本人が英語を取得する
 日本で生まれたら日本語
環境によって、言語を取得できるのである

ちょっといただけなかった議論が、人工知能の所で
コンピュータの上位にまた、それを統合するコンピュータがあって...
というのがあるが、その統合するコンピュータのソフトが良いかどうかを
統合するものが必要で...
となってしまう

これを突き詰めると どうしても 脳の中の幽霊ということにならないか

まあ、堀田博士は生物学であるから、そこらへんの議論は無理があったのか

酒井さんは 言語の研究をしているだけあって、的確な議論をしているので
非常に良かったと思う

少々古い本なので、最近の活動を見てみたい
[決定]

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人工知能の軌跡と未来 [1 本題(脳科学モデル)]

最近、シンギュラリティなどと言う 科学者が言いそうな 予測
これに感化されて 記事(というか 思ったつぶやき)を書いているが

表題にある本を買ってみた

AI 人工知能の軌跡と未来 (別冊日経サイエンス)

AI 人工知能の軌跡と未来 (別冊日経サイエンス)




一つは、「人間のように意識 主体? 知能? 」をもつ人工知能は可能か という疑問

これは、少なくとも「身体性」が人間と異なる場合、無理ではないか?
それなりの身体をロボットとして持つ時には、ロボットなりに概念を学習して
行動できるようにはなる=構成論からのアプローチにて

ところが、ひとつだけ恐ろしいことがある
 サイボーグである
仮に人間の身体を使うようなサイボーグ つまり 頭はコンピュータ
の場合、人間の身体性を持つ事になる

考えただけで恐ろしいが、可能性があるかもしれない[がく~(落胆した顔)]

一方で
人間は いまだ 大腸菌すら 化学的に作れない
何を酸につけただけで何がSTAP細胞だ
といっている人がいる


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シングラリティ [1 本題(脳科学モデル)]

前回の続き

盛んにマスコミが騒いでいるが
前回述べたように
ロボットとのコミュニケーション
かなりの時間がかかると予測する

何せ、認知システムのモデルが無い現状では

違う分野では、特異点はあり得るかも
一般事務など、コンピュータに置き換わるだろう
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