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体験という学習 [1 本題(脳科学モデル)]

Nature 15 Jan 2009の記事から
一度でも体験した
例えば痛い目にあっていれば
それに対応する方法は2度目にはスムーズに対応できるはずである

それでは その神経回路がどのように形成されるのだろうか?
という研究がなされ報告されている
研究ではマウスを片目にする時期と両目が使える時期を交互にしてその神経回路を観察して行われた

それは1度目の片目の体験によって補われる神経回路が 2度目からも使われているということがわかっている
2度目から新たにそのような回路が増えるのではなく再利用されるのである

ということは 1度痛い目にあっていることで普通はうまく回路ができる
が,2度3度とへまをする という私はその回路形成ができないのであろうか
うーん 研究では片目が見えないという劇的な体験であるから回路ができるのか?
痛い目というレベルによるのであろうか

適切な回路ができるように日々精進しかないのでしょうか?
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